多様な個性が響き合い「自分らしく歩む」
保土ケ谷区仏向町に昭和37年に創立しました。半世紀以上の長きにわたり、様々な活動を通して子どもたちと共に遊び、寄り添いたくさんの愛情を注いで幼児教育に携わってまいりました。当園は豊かな自然環境を活かし、子どもたちが泥んこになって遊んだり、四季折々の自然や動植物に触れたりする体験を重視します。デジタル化が進む現代だからこそ、五感を刺激するような環境の中で、心が動く「実体験」「本物」に触れること「おもしろい」「なんだろう」「やってみたい」の気持ちを大切にしています。


教育方針「みんなちがってみんないい」
多様な個性が響き合い、自分らしく歩む。自分のことが大好きな心(自己肯定感)と、相手を尊重する心。 この二つが揃って初めて、子どもたちは安心して自分らしさを発揮できます。互いの違いを魅力(豊かさ)として受け入れ、支え合いながら優しい思いやりの心を育んで行きます。一人ひとりの個性にじっくり寄り添えるのが、私たちの自慢です。
小規模園の魅力
当園はまるで一つの大きな「家族」のようなあたたかい場所です。
園内では、学年を超えた交流がとても盛んです。他学年がお手伝いをする「ミニ先生」や、みんなで遊んだり、活動したり、ご飯を食べる「なかよしの日」などを通して、子どもたちは自然とお友だちを思いやる優しい心を育んでいます。また、小規模ならではのフットワークの軽さを活かして、地域の様々な施設や公園へも積極的に出かけています。園外での特別な経験は、子どもたちの世界をぐんと広げてくれます。
日々の生活
伝統の保育✕時代の変化に対応する教育。
「たくさん遊ぶ時間」と「しっかりお話を聞く時間」のメリハリ(静と動)を大切にしています。のびのびと自分を表現しながらも、お友達の気持ちも大切にできる――そんな「自己主張と他者理解のバランス」が取れた、しなやかな心を育てたいと考えています。

園庭には自然や四季を感じる木々や草花が広がり、足元には心地よい芝生。保育室に入ると、檜(ひのき)の壁に囲まれた落ち着いた清潔な空間が子どもたちを迎えます。
当園では、この豊かな環境を活かして、子どもたちにとって「発見と気づき」の連続となる活動を行っています。たとえば、季節の野菜づくり。苗を植え、水をやり、花が咲いて実が大きくなる過程をじっくり観察し、最後はみんなで収穫して味わう。この一連の体験は、子どもたちにとってかけがえのない財産になります。
また、園内にはウサギやアヒル、カメ、鶏、鯉、メダカなどの生き物たちも暮らしています。「何を食べるのかな?」「この虫はなんていう名前だろう?」そんな小さな疑問が出発点です。自ら調べ、知り、試してみることで、生き物への興味や関心、そして命を大切にする豊かな心が育まれていきます。
五感を刺激する環境の中で、私たちは子どもの主体性や自立心を大切にし、「おもしろい」「なんだろう」「やってみたい」という意欲にどこまでも寄り添います。
子どもたちが心豊かに育つ未来へ向けて、ぜひ私たちと一緒に子育てをしていきましょう。




◯入園式
◯保育参観、対面式
◯ミニ参観日・懇談会

じゃがいも掘り
◯個人面談

開園記念日
プール開き
お楽しみ会

お泊り保育(年長児)

夏期保育

ボディペインティング
交通安全指導

◯運動会、遠足
さつまいも掘り
◯なかよしフェスタ(お祭り)

◯保育参観

◯創作おゆうぎ会
◯個人面談

◯造形展
おもちつき

◯保育参観
卒園記念遠足(年長児)

◯卒園式
その他:季節の行事(こどもの日、七夕、クリスマス会、節分、ひな祭り等)、毎月のお誕生日会、園外保育
※◯はご家族参加行事です。